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Super PastemacOS

コピーは一度きり。必要なときに、すぐそこに。

リンクはあのアプリに。言い回しは別のアプリに。そしてクリップボードは先へ進んでしまう。Super Paste はコピーした内容を検索できるライブラリに保存するので、必要な断片を取り出して作業に戻れます。

  • テキスト、画像、リンク、ファイル
  • 繰り返し使えるコレクション
  • 履歴は標準でローカル保存
英語のデモ用コンテンツを表示した Super Paste のクリップボード履歴。

断片ひとつのために、来た道をたどるのはやめよう。

クリップボードが先へ進んでしまったとき

  1. コピー元のアプリに戻る
  2. 元の内容を見つける
  3. もう一度コピーする

Super Paste なら

  1. いつもどおりコピー

    テキスト、リンク、画像、Finder のファイル参照がクリップボード履歴に加わります。

  2. 使える断片を見つける

    内容、コピー元アプリ、種類で検索。ピン留め項目やコレクションで絞り込めます。

  3. 好きな形でペースト

    元の書式を保つか、Shift–Enter でプレーンテキストにできます。

実際の画面を見る

英語のインターフェイス

くり返しの作業に

取っておきたいものの棚を作る。

返信文、プロジェクトのリンク、参照資料、テキストの断片は、二度目の検索に値しないものです。大事なものはピン留めし、コレクションに整理しましょう。一つの項目は複数のプロジェクトに所属できます。

Super Paste のデモ用項目をまとめたコレクション。

便利な内容を集める

文章とコードに

同じ考えを、適切な形で。

Markdown は書式付きで読み、元のソースに戻ったり、リッチテキストでコピーしたりできます。保存した断片は再利用前に編集できます。不要な書式を引きずらず、必要な内容だけ保てます。

保存済みの Markdown クリップを編集できる状態で表示した、Super Paste の英語のテキスト編集ウィンドウ。

保存したテキストを編集

動きのある仕事に

広げたいときはライブラリ。そうでないときはパネル。

全体表示で見渡すか、画面の端にコンパクトなパネルを置けます。Space でプレビューし、Command–1 から Command–9 で先頭9項目を貼り付けられます。

英語のデモ用コンテンツを表示した Super Paste のコンパクトパネルモード。

コンパクトなパネルを手元に

英語のデモ用コンテンツを表示した Super Paste のクリップボード履歴。

クリップボードを一か所に

機能

コピーした内容を履歴に残す

コピーしたテキスト、リンク、画像、書式付きテキスト、Finder のファイル参照を一つの履歴に保存できます。同じ項目を再度コピーすると、コレクションへの所属を保ったまま一覧の先頭に戻ります。

元をたどらずに断片を見つける

一つの検索欄から、保存した内容、コピー元のアプリ名、内容の種類を検索できます。種類による絞り込み、ピン留め項目、コレクションと検索を組み合わせて、結果を絞れます。

役立つ情報をまとめておく

よく使う項目をピン留めし、関連する内容を名前付きのコレクションに整理できます。一つの項目を複数のコレクションに入れられ、コレクションを削除しても項目は履歴に残ります。

必要な書式で貼り付ける

元の書式を保って貼り付けるか、Shift–Enter でプレーンテキストとして貼り付けられます。保存したカードの書式を削除し、保持されている元の書式をあとから復元することもできます。

Markdown とコードを読みやすく

元のソースを参照できる状態を保ちながら、Markdown を書式付きの内容としてプレビューできます。Markdown、書式付き HTML/RTF、プレーンテキストとしてコピーでき、別の見せ方が必要な断片にはコード表示を使えます。

再利用する前に内容を整える

カードの全文を編集して保存しても、ピン留めやコレクションへの所属は失われません。エディタを開いている間に別の場所で内容が変わった場合、Super Paste はそのまま上書きせずに競合を知らせます。

作業に合う場所に履歴を置く

フルスクリーンのライブラリ、上または下の帯状パネル、左または右のパネル、メニューバーパネルから選べます。キーボードで移動し、Space でプレビューを開き、Command–1 から Command–9 で先頭9項目のいずれかを選んで貼り付けられます。

ファイルを開く前に確認する

Finder のファイルの画像サムネイルや動画のポスターを確認し、必要なら大きなプレビューを開けます。対応する音声や動画の再生、再生位置の移動、ミュートをプレビュー内で直接操作できます。

Mac に保存、必要なら iCloud と接続

履歴は標準では Mac 内に保存されます。iCloud 対応のビルドでは、プライベートな CloudKit データベースを通じた保存済み履歴の同期を任意で有効にし、必要なときに一時停止できます。

残すものは、自分で決める

履歴をクラウドに送る必要がありますか?

いいえ。履歴は標準では Mac 内に残ります。任意の iCloud 同期は対応するビルドで利用でき、一時停止もできます。

コレクションを削除すると中身も消えますか?

いいえ。項目は履歴に残ります。コレクションは内容を整理するもので、唯一の置き場所にはなりません。

元のスタイルなしで貼り付けられますか?

はい。Shift–Enter でプレーンテキストにできます。保存したカードの書式を削除し、保持されている元の内容をあとから復元することもできます。

コピーごとの役立つ部分を残す。

履歴、コレクション、柔軟なパネルが、散らばった断片を再利用できる素材に変える様子をご覧ください。

クリップボードライブラリを見る

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