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Launchpad ClassicmacOS

すべてのアプリに居場所を。見つけ方は、いつも明確に。

ごちゃごちゃした Dock。たまにしか使わないアプリ。あと少しで思い出せそうな名前。Mac に、フォルダと検索、そして全体を見渡す4つの表示を備えた、あなたの考え方に沿うフルスクリーンのアプリライブラリを。

  • 4つの表示、1つのライブラリ
  • フォルダも配置も自分のまま
  • アプリは元の場所のまま

ジェスチャでLaunchpadを開く

Gesture Launcherで、トラックパッドのジェスチャにLaunchpad Classicやほかのアプリを割り当てられます。

Gesture Launcherをダウンロード

macOS 14+ · Apple Silicon · v0.1.1 · ZIP

  1. ZIPを展開し、Gesture Launcher.appを「アプリケーション」に移動して開きます。
  2. ジェスチャを選び、アプリ選択画面でLaunchpad Classic.appを割り当てます。
  3. Gesture Launcherを有効にしたままジェスチャを行います。設定でログイン時の起動も有効にできます。

ピンチと広げる操作は4本または5本指、スワイプは4本指です。同じジェスチャがmacOSのトラックパッド設定やLaunchpad Classicで有効な場合は、動作が重複しないようそちらで無効にしてください。

Mac のアプリを英語のグリッドで表示する Launchpad Classic。

アプリにたどり着く。作業はそのまま。

次のアプリが流れを止めるとき

  1. Dock を眺める
  2. フォルダを順に見る
  3. アプリを見つける

Launchpad Classic なら

  1. ライブラリを呼び出す

    選んだ F キーでランチャーを開きます。ポインタのある画面に表示されます。

  2. アプリへまっすぐ

    名前を入力するか、フォルダやカテゴリから探します。検索はフォルダの中まで届きます。

  3. 作業を続ける

    アイコンをクリックするか、矢印キーと Enter で起動します。

実際の画面を見る

英語のインターフェイス

アプリでいっぱいの Mac に

覚えるのは仕事。場所は忘れていい。

デザインツールはまとめて、毎日のアプリは手前に、たまに使うツールにも居場所を。配置が仕事の地図になります。並べ替えても、ディスク上のアプリは動きません。

Launchpad Classic で開いたアプリのフォルダ。

関連するアプリをまとめる

あなたの探し方に

見慣れたグリッドは、ほんの入り口。

Classic、Watch、Tiles、Library。見渡し方は選べます。習慣が変わったら表示を変えましょう。どの表示でも、同じアプリが使えます。

Watch 表示の Launchpad Classic。

Watch 表示

画面と目のために

大切なものに場所を空ける。

アイコンサイズとテーマを選び、ページを並べ、切り替え効果を調整します。動きを減らしたいときはアニメーションをオフに。macOS の「視差効果を減らす」設定も優先されます。

Mac のアプリを英語のグリッドで表示する Launchpad Classic。

アプリをひと目で確認

アプリの検索結果を表示する Launchpad Classic。

アプリを見つける

Tiles 表示の Launchpad Classic。

Tiles 表示

アプリのカテゴリがある Launchpad Classic の Library 表示。

ライブラリを見る

機能

Mac のアプリを一か所に

Mac の標準的なアプリケーションフォルダから検出したアプリを一覧できます。アイコンからアプリを開いたり、新しいアプリを追加したあとに一覧を更新したりできます。

関連するアプリをフォルダにまとめる

アプリのアイコンをまとめてフォルダを作り、作業に合わせた名前を付けられます。アプリの追加や取り出し、フォルダ内の並べ替え、グループの解除ができ、実際のアプリを移動したり削除したりすることはありません。

よく使うアプリを先頭に

アイコンをドラッグして好みの順序に並べ、ページ間で移動できます。配置は保存され、ドラッグを完了する前にキャンセルすると元の並びに戻ります。

アプリの表示方法を選ぶ

Classic、Watch、Tiles、Library の各表示に切り替えられます。画面や探し方に合う表示を選んでも、同じアプリ一覧を利用できます。

アプリの用途から探す

Library 表示では、仕事効率化、コミュニケーション、創作、開発などのカテゴリにアプリが整理されます。カテゴリで絞り込んだり、別の分類が適切な場合にアプリのカテゴリを変更したりできます。

画面に合ったサイズとテーマ

アイコンのサイズを小・中・大から選び、ライト、ダーク、システムに合わせた外観を使えます。グリッドの行と列は使用できる画面領域に合わせて調整され、フォルダ内でも同様です。

心地よいページ切り替え

ページ式の配置には Classic、Slide、Zoom、Cascade の切り替え効果を選べるほか、効果をオフにもできます。速度は3段階で調整でき、macOS の「視差効果を減らす」はアプリのアニメーション設定より優先されます。

作業の流れを止めずに開く

F1–F12 のいずれかに、必要に応じて修飾キーを組み合わせ、ランチャーを開くショートカットを設定できます。その後は矢印キーと Enter でアプリを選択できます。Launchpad Classic はポインタのあるディスプレイに開き、対応ハードウェアでは任意でトラックパッドのピンチ操作による表示・非表示も使えます。

自分の居場所にする

ライブラリを整理するとアプリが移動しますか?

いいえ。フォルダと並び順はランチャーに属するものです。インストール済みのアプリは元の場所に残ります。

キーボードだけで使えますか?

はい。修飾キーを任意で組み合わせた F1–F12 のショートカットを選び、矢印キーと Enter で操作できます。

以前の Launchpad の配置を読み込めますか?

いいえ。配置は Launchpad Classic で設定します。従来のシステム Launchpad のデータベースは読み込みません。

あなたのアプリ。あなたにとって意味のある順序で。

表示を試し、始め方を見つけ、次のアプリが検索ひとつで開けることを確かめてください。

4つの表示を見る

言語