アプリでいっぱいの Mac に
覚えるのは仕事。場所は忘れていい。
デザインツールはまとめて、毎日のアプリは手前に、たまに使うツールにも居場所を。配置が仕事の地図になります。並べ替えても、ディスク上のアプリは動きません。
Launchpad ClassicmacOSごちゃごちゃした Dock。たまにしか使わないアプリ。あと少しで思い出せそうな名前。Mac に、フォルダと検索、そして全体を見渡す4つの表示を備えた、あなたの考え方に沿うフルスクリーンのアプリライブラリを。
Gesture Launcherで、トラックパッドのジェスチャにLaunchpad Classicやほかのアプリを割り当てられます。
macOS 14+ · Apple Silicon · v0.1.1 · ZIP
ピンチと広げる操作は4本または5本指、スワイプは4本指です。同じジェスチャがmacOSのトラックパッド設定やLaunchpad Classicで有効な場合は、動作が重複しないようそちらで無効にしてください。
選んだ F キーでランチャーを開きます。ポインタのある画面に表示されます。
名前を入力するか、フォルダやカテゴリから探します。検索はフォルダの中まで届きます。
アイコンをクリックするか、矢印キーと Enter で起動します。
Mac の標準的なアプリケーションフォルダから検出したアプリを一覧できます。アイコンからアプリを開いたり、新しいアプリを追加したあとに一覧を更新したりできます。
アプリの表示名、ファイル名、バンドル識別子で検索できます。フォルダに整理したアプリも検索結果に含まれるので、どこに置いたかを覚えておく必要はありません。
アプリのアイコンをまとめてフォルダを作り、作業に合わせた名前を付けられます。アプリの追加や取り出し、フォルダ内の並べ替え、グループの解除ができ、実際のアプリを移動したり削除したりすることはありません。
アイコンをドラッグして好みの順序に並べ、ページ間で移動できます。配置は保存され、ドラッグを完了する前にキャンセルすると元の並びに戻ります。
Classic、Watch、Tiles、Library の各表示に切り替えられます。画面や探し方に合う表示を選んでも、同じアプリ一覧を利用できます。
Library 表示では、仕事効率化、コミュニケーション、創作、開発などのカテゴリにアプリが整理されます。カテゴリで絞り込んだり、別の分類が適切な場合にアプリのカテゴリを変更したりできます。
アイコンのサイズを小・中・大から選び、ライト、ダーク、システムに合わせた外観を使えます。グリッドの行と列は使用できる画面領域に合わせて調整され、フォルダ内でも同様です。
ページ式の配置には Classic、Slide、Zoom、Cascade の切り替え効果を選べるほか、効果をオフにもできます。速度は3段階で調整でき、macOS の「視差効果を減らす」はアプリのアニメーション設定より優先されます。
F1–F12 のいずれかに、必要に応じて修飾キーを組み合わせ、ランチャーを開くショートカットを設定できます。その後は矢印キーと Enter でアプリを選択できます。Launchpad Classic はポインタのあるディスプレイに開き、対応ハードウェアでは任意でトラックパッドのピンチ操作による表示・非表示も使えます。
いいえ。フォルダと並び順はランチャーに属するものです。インストール済みのアプリは元の場所に残ります。
はい。修飾キーを任意で組み合わせた F1–F12 のショートカットを選び、矢印キーと Enter で操作できます。
いいえ。配置は Launchpad Classic で設定します。従来のシステム Launchpad のデータベースは読み込みません。

表示を試し、始め方を見つけ、次のアプリが検索ひとつで開けることを確かめてください。
4つの表示を見る